森本あんり 論文 Articles by Anri Morimoto

執筆年順。1982年から1992年の10年間はありません。

  1. 2016-

    1. 「トランプ政権下のアメリカ合衆国」、久保文明・巽孝之との鼎談(司会:中野勝郎)、『アメリカ研究』52号(2018年5月20日)、1-39頁。
    2. 真正の異端を求めて」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載最終回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2017年冬号、164-180頁。
    3. 「ポピュリズム――民主主義の影」、『福音と社会』(カトリック社会問題研究所)294/295合併号(2017年)、36-47頁。
    4. 情念の宗教学から現代選挙をみる――トーテムとしてのトランプ野球帽」、朝日新聞 WebRonza, 2017年10月31日。
    5. 可能態から現実態へ」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第7回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2017年秋号、408-421頁。
    6. 跛行する異端」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第6回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2017年夏号、521-537頁。
    7. ポピュリズムと民主主義――オランダが問いかける」、朝日新聞 WebRonza, 2017年3月23日。
    8. 高貴なる異端・凡俗なる正統」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第5回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2017年春号、506-520頁。
    9. "A Faithful Narrative of the Surprising Work of God at Jonathan Edwards Center Japan," Institute for the Study of Christianity and Culture, International Christian University, ed., Humanities: Christianity and Culture 48 (December, 2016), 1-11.
    10. 『ポスト真実』の本質に迫る――オバマ氏とトランプ氏を結びつけるもの」、朝日新聞 WebRonza、2017年2月3日。
    11. トランプが心酔した『自己啓発の元祖』そのあまりに単純な思想――だからこの男は、大統領になったのか」、現代ビジネス(講談社)、2017年1月20日。
    12. "Preface," Jonathan Edwards Studies (Yale University), Vol. 6, No. 2 (2016): Special Issue, 91-92.
    13. 教義も正統を定義しない」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第4回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2016年冬号、412-426頁。
    14. 「ドナルド・トランプの神学――プロテスタント倫理から富の福音へ」、『世界』890号(2017年1月)、81-89頁。
    15. 正典は正統を定義するか」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第3回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2016年秋号、274-287頁。
    16. アメリカ社会がハマった『分断』の袋小路――噴出する『反知性主義』と『オバマの夢』が迎えた皮肉な結末」、コラム「賢者の知恵」、「現代ビジネス」(講談社)、2016年7月15日。
    17. 丸山眞男の正統論」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第2回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2016年夏号、310-322頁。
    18. 民主主義と文民統制の反転――世界的危機としてのトランプ大統領」、『アジア時報』517号(2016年6月)、2-9頁。
    19. 「自由・正統・権威――ピューリタニズムの伝統から現代日本が学び得ること」(学会創立10周年特別記念講演)、『ピューリタニズム研究』10号(2016年)、2-11頁。
    20. アメリカ大統領選挙に問う『正統』」、「権威の蝕――正統の復権は可能か」(連載第1回)、『小説トリッパー』(朝日新聞出版)、2016年春号、44-56頁。
  2. 2011-2015

    1. 「反知性主義を育む米国の思考様式」、『歴史通』2015年11月号、122-129頁。
    2. 有限は無限を容れるか (finitum capax infiniti)――三書評に答えて」、東京大学大学院総合文化研究科アメリカ太平洋地域研究センター編『アメリカ太平洋研究』Vol. 14 (March 2014): 154-159.
    3. 修道神学者トマスと今日の神学的実存」(書評特集・稲垣良典『トマス・アクイナスの神学』2)、『季刊創文』No. 13(2014年春号)、7-9頁。
    4. 「文化多元主義とキリスト教」、(山本敏夫記念文学部基金講座)『現代社会とキリスト教』、慶應義塾大学出版会(2014年)、35-37頁。
    5. 「ピューリタニズム研究の歴史的視角を再考する」、日本ピューリタニズム学会 Newsletter 16(2014年3月)、2-3頁。
    6. 「幸福を追求するアメリカ人――反知性主義と宗教」、『アステイオン』79号(2013年)、29-42頁。
    7. 「序――再び『日本の神学』を問う」、『日本の神学』52号(2013年)、1-4頁。
    8. 「ハビット論による実体概念の変革――ジョナサン・エドワーズの哲学と神学」、『イギリス哲学研究』36号(2013年)、5-16頁。
    9. "A Definite and Comprehensive Commentary on Edwards's Theology," review article on Michael J. McClymond and Gerald R. McDermott, The Theology of Jonathan Edwards (Oxford University Press, 2012), Evangelical Studies Bulletin (Wheaton College), Issue 83 (Fall 2012): 6-11.
    10. 「人はなぜ平等なのか――『良心の自由』 に見る神思想のアクチュアリティ」、『理想』 688号(2012年3月)、27-39頁。
    11. "Asian Theology in the Ablative Case," Studies in World Christianity (Edinburgh University Press), Vol. 17, No. 3 (December 2011): 201-215.
    12. 「中世的寛容論から見たニューイングランド社会の政治と宗教」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』42号(2011年3月)、165-186頁。
  3. 2007-2010

    1. "Theology That Breathes Asia: The Lasting Contribution of C. S. Song to the Global Christian Community," Theologies and Cultures, Formosa Christianity and Culture Research Centre of Chang Jung Christian University, Tainan Theological College and Seminary, Vol. 7. No. 2 (2010): 63-72.
    2. 「コヤマ・コウスケ――日本神学史における小山神学の位置」、『福音と世界』2010年4月号、46-49頁。
    3. 「さまよえる闘士――ロジャー・ウィリアムズ評価の変遷とアメリカの政教分離論(要旨)」、『ピューリタニズム研究』4号(2009年)、29-31頁。
    4. 「ニューイングランドのバプテスト」、『日本の神学』48号(2009年)、171-177頁。
    5. "Forgiving is Fore-Giving: Reaching out for Peace in Interpersonal Relations," The Japanese Journal of American Studies, No. 20 (2009): 193-210.
    6. 「忘れられた預言者」、『賀川豊彦学会論叢』17号(2009年6月)、41-69頁。
    7. 「無神論の黄昏とアジア神学の将来」(アリスター・マクグラスとの対談)国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』40号(2009年3月)、93-118頁。
    8. "Contextualised and Cumulative: Tradition, Orthodoxy and Identity from the Perspective of Asian Theology," Studies in World Christianity (Edinburgh University Press), Vol. 15, No. 1 (April 2009): 65-80.
    9. 「公定教会となったバプテスト――ニューイングランドにおける政教分離論の捻転と成熟」、国際基督教大学社会科学研究所編『社会科学ジャーナル』67号(2009年3月)、43-63頁。(English Abstract
    10. 「ゆるしの神学と人間学」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』39号(2008年3月)、1-25頁。(論文要旨
    11. "The Forgotten Prophet: Rediscovering Toyohiko Kagawa," The Princeton Seminary Bulletin, Vol. 28, Nr. 3 (2007): 292-308.
    12. "Violence as Impetuosity: Taxonomy of Religious Violence," Center for American Studies, Nanzan University, Journal of the Nanzan Review of American Studies, Vol. 29 (2007): 51-60.
    13. 「誤れる良心の寛容論――中世から近世への神学的系譜」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』38号(2007年3月)、31-51頁。(論文要旨
    14. 「就任宣誓と政教分離」、『アメリカ学会会報』163号(2007年4月)、巻頭言。
    15. 「ニューイングランドにおける<誤れる良心>の寛容論」、国際基督教大学社会科学研究所編『社会科学ジャーナル』61号(2007年3月 COE 特別号)、103-120頁。(English Abstract)
    16. 「ロジャー・ウィリアムズに見る寛容論のグラデーション」、日本ピューリタニズム学会編『ピューリタニズム研究』創刊号(2007年1月)、38-43頁。
  4. 2001-2005

    1. 「文脈化神学の現在――『アジア神学』から見た『日本的キリスト教』解釈の問題」、日本宗教学会編『宗教研究』第79巻346号 (2005年12月)、25-47頁。論文要旨 (English Abstract)
    2. 世界史の深層動向から日本の神学を問う」、『聖学院大学総合研究所 Newsletter』15-1号(2005年7月)、13-18頁。
    3. 「エドワーズ神学の現代的射程」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』36号(2005年3月)、19-41頁。
    4. 「ジョナサン・エドワーズと『大覚醒』」、『聖学院大学総合研究所紀要』31号(2005年1月)、340-373頁。
    5. 歴史概念としてのアジア――神学と哲学の間に」、『創文』467号(2004年8月)、6-10頁。
    6. 異文化の混在と寛容を考えるために」、『福音と世界』2004年9月、40-43頁。
    7. ジョナサン・エドワーズとプロテスタント・アメリカの理念」、『アメリカ研究』38号(2004年)、41-59頁。
    8. "The (more or less) same light but from different lamps: The post-pluralist understanding of religion from a Japanese perspective," International Journal for Philosophy of Religion (Dordrecht, The Netherlands: Kulwer Academic Publishers) 53 (June 2003): 163-180.
    9. 「『罪』の補完概念としての『恨』――アジア神学講義1」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』34号(2003年3月)、29-64頁。
    10. "Two Types of Religion: In Search of a Better Foundation for Interreligious Dialogue in the Asian Context," International Christian University, Humanities: Christianity and Culture 33 (2002): 19-26.
    11. ロジャー・ウィリアムズの孤独――規制原理としての分離主義と構成原理としての許容主義」、『アメリカ研究』36号(2002年)、91-109頁。
    12. 「人間にとって性の活動はどのような意味をもつか――同性愛をめぐる現代キリスト教倫理の視点から」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』32号(2001年3月)、89-113頁。
  5. 1982-2000

    1. 「多元化時代のキリスト教大学と教育――日本社会の変革の理念を求めて」、国際基督教大学教養学部教育学科キリスト教教育研究会編『キリスト教教育研究』(2000年)、153-165頁。
    2. 「多元化社会における寛容と信教の自由と政教分離」、キリスト教文化学会編『キリスト教文化学会年報』(1999年)、31-45頁。
    3. "Salvation as Fulfillment of Being: The Soteriology of Jonathan Edwards and its Implication for Christian Mission," The Princeton Seminary Bulletin, Vol. 20, Nr. 1 (1999): 13-23.
    4. 「多元主義的宗教理解の諸前提」、国際基督教大学キリスト教と文化研究所編『人文科学研究』29号(1998年3月)、71-97頁。
    5. 同性愛とキリスト教――現代性倫理の未解決の課題」、『福音と世界』(1997年4月)、8-13頁。
    6. 「進化論の受容と明治キリスト教」、『創文』381号(1996年10月)、14-17頁。
    7. 「宗教的言語のロクスについて」、『日本の神学』34号(1995年)、215-218頁。
    8. 存在の成就としての救済――ジョナサン・エドワーズのハビット論」、『創文』370号(1995年10月)、18-20頁。
    9. 「契約神学研究史」、『神学』57号(1995年)、183-198頁。
    10. 「エキュメニカルなシンボルとしての使徒信条」、『福音と世界』(1994年通年連載)。
    11. 救いの適用」、『聖書と教会』312号(1992年3月)、14-19頁。
    12. 「神学的思惟の原理としての神の名――カール・バルトのアンセルムス研究」、『神学』44号(1982年)、174-204頁。

<< 前のページに戻る

↑ PAGE TOP