森本あんり 講演や発表 Lectures and Presentations by Anri Morimoto

学会発表・依頼講演・特別講義・対談番組など。古いものは数年単位にまとめました。

  1. 2018

    1. 「宗教国家アメリカの不思議な論理の真相を探る」、「経営文化フォーラム」、学士会館、2018年7月9日。
    2. 「ピューリタニズムに見る寛容論の内発的変遷と現代イスラーム神学への問いかけ」、日本ピューリタニズム学会第13回年次大会、国際基督教大学、2018年6月23日。
    3. 「アメリカの底流――トランプのアメリカと民主主義の行方」、第168回「21世紀を考える会」、ホテルルポール麹町、2018年6月22日。
    4. 「アメリカにおける宗教と政治の関わり――トランプ政権の宗教的基盤」、鹿島平和研究所世界史総点検研究会、2018年5月22日。
    5. 「現代アメリカのパラノイア傾向――宗教思想史の文脈から」、国際文化表現学会、十文字学園女子大学、2018年5月12日。
    6. 反知性主義・陰謀論・ポスト真実――宗教史からみたトランプのアメリカ」、「グレーター東大塾」、東京大学伊藤国際学術研究センター、2018年4月25日。
    7. 「リベラルアーツの知に生きる」、新入生歓迎公開学術講演会、敬和学園大学、2018年4月13日。
  2. 2017

    1. 「斎藤眞と戦後アメリカ研究――次の世代に向けて」、斎藤眞遺稿集『アメリカを探る――自然と作為』(みすず書房)刊行記念特別シンポジウム、国際文化会館、2017年12月21日。
    2. 人間に固有な知とは何か」、ICU同窓会リベラルアーツ公開講座、日本プレスセンター、2017年11月11日。
    3. 社会思想史における宗教」、社会思想史学会シンポジウム、京都大学、2017年11月4日。
    4. 「真理の前に立つ」、特別学術講演会、四国学院大学、2017年10月30日。
    5. 「企業トップはなぜリベラルアーツを学ぶのか」、不識塾特別シンポジウム、東京ステーションコンファレンス、2017年10月25日。
    6. 「ポピュリズム――民主主義の影」、カトリック社会問題研究所セミナー「平和主義を蝕むポピュリズムへの備え」、真生会館、2017年10月22日。
    7. 反知性主義とポピュリズム」、「著書を語る・著者と語る」、出版NPO「本をたのしもう会」、武蔵野市民会館、2017年10月21日。
    8. 「宗教の思想史からアメリカ社会の深層を読み解く」、不識塾講座、ステーションコンフェレンス万世橋、2017年5月27日。
    9. 「君の考えは古すぎる――変わりゆく世界と変わらぬ福音」、尚絅学院キリスト教講演会、2017年5月18日。
    10. キリスト教主義大学における建学の精神──国際基督教大学の取り組み」、同志社大学良心学研究センター、2017年5月15日。
    11. 「ICUと良心の尊厳――平和・人権・多様性」、国際基督教大学「新入生リトリート」全体講義、八ヶ岳高原ホテル、2017年5月12日。
    12. 「反知性主義のアメリカを日本から読み解く」、昭和女子大学「女性教養講座」、人見記念講堂、2017年5月10日。
    13. 「トランプ政権に見る反知性主義と民主主義の行方」、Forum 21、日本外国特派員協会、2017年4月20日。
    14. 「アメリカ宗教史から読み解くトランプ大統領」、バークレイズ証券「夕食講演会」、パレスホテル、2017年4月17日。
    15. 「リベラルアーツとは何か」、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院、東京工業大学大岡山キャンパス、2017年3月6日。
    16. 「仏米日の政教分離論比較」、フィリップ・ポルティエ「フランスにおける国家と宗教――ライシテの軌跡」ディスカッサント、日仏会館、2017年2月27日。
    17. "Anti-Intellectualism and the Declension of American Orthodoxy," Faculty Colloquium, International Christian University, February 21, 2017.
    18. 「アメリカ大統領選挙を振り返って――民主主義の行方」、第700回東京YMCA「午餐会」、東京大学YMCA、2017年2月20日。
    19. 「ドナルド・トランプの神学とプロテスタント倫理」、国立国会図書館「聖書研究会」、2017年2月17日。
    20. 「憲法とキリスト教――正統の権威はどこにあるか」、日本基督教団東中国教区教育委員会・教師研修会、岡山聖心教会、2017年2月13-14日。
    21. 「日本の教会と反知性主義」、日本基督教団東京教区南支区教師研修会、石和温泉、2017年1月23-24日。
  3. 2016

    1. 「大学生の学びとこれからの教養教育」、大学教育学会基調講演、2016年12月3日。
    2. 「アメリカ大統領選挙をふりかえって――反知性主義と民主主義の行方」、大宅フォーラム(第37回)、ANAインターコンチネンタルホテル、2016年11月29日。
    3. 「大統領選挙に見る宗教国家アメリカの不思議な論理」、三菱東京UFJ銀行新任理事研修基調講演、MUFGグローバルラーニングセンター、2016年11月3日(第一回)、11月24日(第二回)。
    4. 「反知性主義とアメリカの宗教的伝統」、三鷹市民大学総合コース「混沌とした現代の源は」、2016年10月28日。
    5. 「オバマとトランプ――反知性主義とアメリカの宿命」、「夕学五十講」、慶應丸の内シティキャンパス、2016年10月27日。
    6. 「アメリカとは何か――その成立と実相から考える」、秋田のしろ市民文化講演会、2016年10月8日。
    7. 「トランプ現象とBrexitの根底にあるもの」、不識塾倶楽部、ステーションコンファレンス万世橋、2016年10月4日。
    8. 「トランプ人気を生んだ米国の『反知性主義』」、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、調査統括本部、2016年9月29日。
    9. 「反知性主義と日本の教育」、日本倶楽部「講演会」、2016年9月20日。
    10. 「宗教から理解するアメリカの不思議と矛盾」、「アメリカ合衆国の240年と今」、朝日カルチャーセンター(新宿)、2016年9月10日。
    11. 「現代日本のキリスト教学校が時代の担い手になるために――アメリカ史から学べること」、キリスト教学校教育同盟東北・北海道地区教育研究集会大学部会、北星学園大学、2016年8月25日。
    12. 「アメリカ人の宗教性と現代アメリカ」、不識塾、第一モジュール「世界と日本の文明を知る」、2016年5月21日。
    13. "A Faithful Narrative of the Surprising Work of God at Jonathan Edwards Center Japan," Opening Remark at the International Conference on Jonathan Edwards, "the Transcultural Impact of Jonathan Edwards," Jonathan Edwards Center Japan, International Christian University, March 26, 2016.
    14. 「反知性主義と日本の教養」、日本工業倶楽部「木曜講演会」、2016年3月10日。
    15. 「変わるアメリカ・変わらないアメリカ――反知性主義から見た大統領選挙」、日本記者クラブ、2016年3月2日。
    16. 「反知性主義――現代日本の問い」、日本生産性本部「経営ビジョン構想懇話会」、ロイヤルパークホテル、2016年2月16日。
    17. 「科学とビジネスのためのグローバル・リベラルアーツ」、日本工学会「持続可能な科学技術創造立国つくりの要――エンジニアリング・リベラルアーツのすすめ」、東京理科大学森戸記念館、2016年2月15日。
    18. 「教会と反知性主義」、日本基督教団東京教区西南支区教師研修会、ニューウェルシティ湯河原、2016年1月18-19日。
    19. 「反知性主義と日本の教養」、公益財団法人倶進会、第112回公開セミナー、2016年1月16日。
    20. 「反知性主義再論――アメリカ的系譜と日本的反応」、初期アメリカ学会日本ピューリタニズム学会共催、上智大学、2016年1月9日。
  4. 2015

    1. 「期待感の革命――トランプ現象の背後にあるもの」、安井明彦(みずほ総研)、飯田健(同志社大学)、細野豊樹(共立女子大学)へのコメント、アメリカ政治研究会、慶應大学、2015年12月19日。
    2. 「反知性主義と大学における教養」、私立大学フォーラム(日本私立大学連盟)、関西大学、2015年12月5日。
    3. 「見える俗と見えない聖――アメリカの政教分離」、慶應義塾大学文学部総合講座「聖と俗」、慶應義塾大学、2015年11月10日。 
    4. 「アメリカ大統領の就任宣誓式」、「国家と宗教の関係を考える」、朝日カルチャーセンター(新宿)、2015年10月10日。
    5. 「人間に固有な知性はあるか――動物・人工知能・反知性主義」、父母向けオープンキャンパスモデル授業、国際基督教大学、2015年10月3日。
    6. 「アメリカのキリスト教と反知性主義」、「新しい人間観」研究会、PHP研究所、2015年7月6日。
    7. "Global Liberal Arts--Why is it Important for Business?" 2015 Global Leadership Studies, "Diversity and Inclusion," International Christian University, July 6, 2015.
    8. 「自由・正統・権威――ピューリタニズムの伝統からわれわれが学び得ること」、日本ピューリタニズム学会第10回研究大会特別記念講演、青山学院大学、2015年6月20日。
    9. "Our Approach to Liberal Arts Education," Liberal Arts Pilot Program Development & Global Research Network for Future Liberal Arts Education, International Christian University, June 18, 2015.
    10. "From Colony to Province: Liberal Arts Education in a Global Age," The 49th Annual Meeting of the Japanese Association for American Studies, Symposium 1: "Americanized Education in the Global Age," International Christian University, June 6, 2015.
    11. 「グローバル・リベラルアーツの歴史と今日」、シンポジウム「リベラルアーツにおける科学教育の役割」、国際基督教大学、2015年5月23日。
    12. 大学知におけるアクティブラーニング」、FDシンポジウム基調講演、武蔵野大学(有明キャンパス)、2015年3月11日。
    13. 「グローバル社会におけるキリスト教大学と宗教多様性」、大学宗教委員研修会、青山学院大学、2015年3月5日。
    14. 「ICT 活用による自発的学修者の育成――Moodle で教室をアクティヴ・ラーニングの場に」、FD 研修講演会、桜の聖母短期大学、2015年2月17日。
    15. 「<正統>はどのように作られるか――アジア神学からの問い」シンポジウム「東アジア・キリスト教研究の課題と展望」、南山大学宗教文化研究所、2015年1月31日。
  5. 2014

    1. 「21世紀のリベラルアーツ――発展の土台となる人間性の陶冶」、日本産学フォーラム研究会、一橋講堂、2014年11月6日。
    2. 「アクティヴラーニングプログラムとそのマネジメントにおける課題」、グローバル5大学連携事業「大学のグローバル化に関する大学教職員研修」、上智大学、2014年10月9日。
    3. 「良心の尊厳――ICU の Academic Integrity を支えるもの」、国際基督教大学「新入生リトリート」全体講義、八ヶ岳高原ホテル、2014年5月16日。
  6. 2013

    1. 「ピューリタニズム研究の歴史的視角を再考する――時間軸と地理軸から」、日本ピューリタニズム学会、青山学院大学、2013年11月16日。
    2. 「ICTによる教学マネジメントの活性化――Webサイトで可視化する教育課程」、私立大学情報教育協会「大学職員情報化研究講習会」、早稲田大学、2013年11月15日。
    3. Response to David Hall, "International Calvinism and the Making of Puritan New England," Early American Studies, Sophia University, November 9, 2013.
    4. 21世紀を拓くリベラルアーツ」、創立60周年 Home Coming Day 記念シンポジウム、国際基督教大学、2013年10月12日。
    5. 「人間の成長と幸福の追求――今日の大学教育に求められるもの」、父母向けオープンキャンパスモデル授業、国際基督教大学、2013年10月5日。
    6. 「文化多元主義とキリスト教」、山本敏夫記念講座、慶応大学文学部、2013年7月8日。
    7. 「ICU のグローバル教育」、東京農工大学、2013年7月3日。
    8. 「政治の言説と空間」自由論題Bコメント、アメリカ学会年次大会、東京外国語大学、2013年6月1日。
    9. 「世界で通用する日本人を育むには」(U Stream 配信 0:50:00-1:06:00あたり)、「グローバル人材育成推進事業シンポジウム」、中央大学、2013年3月26日。
    10. 「奪格の神学によるアジアのキリスト教史的な再定位」、シンポジウム「今日のアジアにおけるインカルチュレーション」基調報告、清泉女学院大学、2013年2月16日。
    11. キリスト教本質論再考――アジア神学の視点から」、南山大学宗教文化研究所、2013年1月11日。
  7. 2012

    1. 「1学部制とメジャー制――ICUのリベラルアーツ改革」IDE セミナー「大学の教育改革と組織編成」、仙台ガーデンパレス、2012年11月19日。
    2. 「非西洋化するキリスト教――歴史の先端に立つアジア」、真如苑「宗教情報センター」講演、2012年11月15日。
    3. 「自分の不信仰を信じるな」 (Don't Believe in Your Atheism)、ICU 祭「ラスト・レクチャー」、国際基督教大学、2012年11月4日。
    4. 「国際基督教大学の取り組み」、第3回グローバル30産学連携フォーラム「社会のグローバル化と国際人材の育成に向けて」、東日本分科会「大学の国際化とグローバル人材育成のための取組について」、経団連会館、2012年9月19日。
    5. 「教育課程の体系化」、教育改革 ICT 戦略大会 「質保証を目指した教育改革」、私立大学情報教育協会、アルカディア私学会館、2012年9月4日。
    6. 「絆の根源に向けて問う」、シンポジウム「女と男のドラマ」、上智大学、2012年7月29日。
    7. 「現代教会史に見る男女の性力学」、第59回上智大学夏期神学講習会、上智大学、2012年7月27日。
    8. "Interreligious Understanding and Peacebuilding as Research Questions," Duta Wacana Christian University-United Board 2nd Workshop on the Role of Christian Higher Education in Interreligious Peacebuilding, Yogyakarta, Indonesia, July 17-21, 2012.
    9. "Lessons and Questions from Past Experience in Interfaith Dialogue," Rotary World Peace Symposium on Interfaith Dialogue, Impact Center, Bangkok, Thailand, May 3, 2012.
    10. ハビット論による実体概念の変革――ジョナサン・エドワーズの哲学と神学」、日本イギリス哲学会年次大会記念講演、国際基督教大学、2012年3月28日。
    11. "Edwardseans in Asia," "After Edwards: Appropriations of the New England Theology,"American Society of Church History, Westin Chicago River North (Chicago, IL), January 8, 2012.
    12. "After Jonathan Edwards," "Colloquium on Jonathan Edwards' Global Legacies" in the "New Directions in Edwards Studies" lecture series, Jonathan Edwards Center, Trinity Evangelical Divinity School (Chicago, IL), January 6, 2012.
  8. 2011

    1. 「ジョナサン・エドワーズと大覚醒の現代史的な位置づけ」、日本ウェスレー・メソジスト学会、銀座教会、2011年9月12日。
    2. 「Harvardism, Yalism, Princetonismをぶっとばせ――反知性主義の伝統と20世紀リヴァイヴァリズム」、アメリカ学会年次大会シンポジウム「反知性主義再考」、東京大学、2011年6月4日。
    3. 「キリスト教の女性化と男性化――20世紀アメリカの歴史から現代日本が学ぶこと」、キリスト教学校教育同盟大学部門教育研究集会、明治学院大学、2011年2月25日。
    4. 「宗教と暴力」、哲学・宗教学デパートメント主催「ソクラテス・カフェ」、国際基督教大学、2011年2月8日。
  9. 2010

    1. 「中世的寛容論から見たニューイングランド社会」、初期アメリカ学会、上智大学、2010年12月18日。
    2. "Theology That Breathes Asia: The Lasting Contributions of C. S. Song to the Global Christian Community," International Theological Consultation, Chang Jung Christian University, Taiwan, November 16-17, 2010.
    3. 寛容論の中世的本義と現代的誤解―アメリカ・ピューリタニズムの歴史から」、同志社大学一神教学際研究センター、2010年10月23日。
    4. "Ablative Theology: Examining Christological Expressions in Context," Conference on "Suffering and Hope in Jesus Christ: Christological Polarity and Religious Pluralism," Carl Henry Center, Trinity Evangelical Divinity School and Tokyo Christian University, Tokyo Christian University, July 21-23, 2010.
    5. "The Art of Reconciliation: Or Why Japanese Apologies Sound Artless," The 44th Annual Meeting of the Japanese Association for American Studies, Workshop B: "Change and Reconciliation," Osaka University, June 6, 2010.
    6. "Toward a Theology of Reconciliation: Forgiveness from the Perspective of Comparative Religion," The Surjit Singh Lecture in Comparative Religious Thought and Culture, Graduate Theological Union (Berkeley, CA), April 13, 2010.
  10. 2009

    1. 「ゆるしの作法――比較宗教学的考察」、宗教間対話研究所、東京グランドホテル、2009年9月17日。
    2. 「アメリカは宗教的国家か――宗教寛容と政教分離」、宗教間対話研究所、東京グランドホテル、2009年8月20日。
    3. 「不寛容の論理――アメリカ・ピューリタニズムの歴史から」、宗教間対話研究所、東京グランドホテル、2009年7月16日。
    4. "Asian Theology in the Ablative Case," Korea-China-Japan Theological Forum 2009: "Religious Challenges in East Asia," Doshisha University, June 27, 2009.
    5. 「さまよえる闘士――ロジャー・ウィリアムズ評価の変遷とアメリカの政教分離論」、日本ピューリタニズム学会シンポジウム「ピューリタニズムとデモクラシー」、聖学院大学、2009年6月20日。
    6. 「それは何であるのか――神学研究とは」、日本基督教学会関東支部公開シンポジウム、聖学院大学、2009年3月27日。
    7. なぜ日本にピューリタニズムの伝統が必要なのか」、組織神学研究会、聖学院大学、2009年1月20日。
  11. 2008

    1. 「キリスト教と人権――ほんとうに結びつくのか」 (Christianity and Human Rights: A Happy Marriage?) 「世界人権宣言」60周年記念講演、国際基督教大学、2008年12月9日。
    2. 「歴史とは告白である」、恵泉女学園大学キリスト教文化研究所シンポジウム「朝鮮半島とキリスト教――南北キリスト教の現状と課題」尹慶老(漢城大学総長)・金興洙(牧園大学教授)・徐正敏(延世大学教授)へのレスポンス、恵泉女学園大学、2008年10月17日。
    3. "The Paradox of Self-Realization and Service to Others," International Symposium on "Diakonia and NGO in Neo-liberal Age," Hanil University, Korea, October 9, 2008.
    4. 「公定教会となったバプテスト――ニューイングランドにおける<ゼクテ>の意味」、日本基督教学会シンポジウム「宗教改革・ピューリタニズム・バプティズム」、関東学院大学、2008年9月17日。
    5. 「忘れられた預言者・賀川豊彦」、明治学院大学キリスト教研究所・賀川豊彦学会共催公開講演会、明治学院大学、2008年7月19日。
    6. 「人間の性を育むために」、キリスト教性教育研究大会第1回公開シンポジウム「低年齢化する若者の過剰な性行動とその社会的インパクト」、国際基督教大学、2008年4月29日。
  12. 2007

    1. 「信教の自由と政教分離――エキュメニカルな視点から」、日本エキュメニカル協会公開研究会、イエズス会日本管区本部、2007年11月12日。
    2. "The Forgotten Prophet: Rediscovering Toyohiko Kagawa for Japan and America Today," The Toyohiko Kagawa Lecture, Princeton Theological Seminary, October 29, 2007.
    3. 「『道徳的寛容』と呼ばれる概念の歴史的再検証」、第6回「グランドセオリー研究会」、国際基督教大学、2007年10月13日。
    4. 「ゆるしの神学と人間学」("To Err is Human, To Forgive Also Human") 、国際基督教大学「キリスト教と文化研究所」連続講演(第1回)「『人間に固有なもの』とは何か」("What is the Proprium of the Humanities?")、国際基督教大学、2007年10月5日。
    5. 「他人の声に耳を傾ける」、日本基督教団西東京教区学習会、吉祥寺教会、2007年9月15日。
    6. "Violence as Impetuosity: Taxonomy of Religious Violence" Nagoya American Studies Summer Seminar 2007, Nanzan University, Nagoya, July 28, 2007.
    7. 「アメリカ史から見る信教の自由と現代」、チャペルウィーク特別公開授業、青山学院短期大学、2007年5月22日。
    8. 「戦後日本人として憲法の歴史を生きる」、日本基督教団大阪教区総会「憲法学習会」、大阪女学院大学、2007年5月3日。
    9. "To Forgive is Very, Very Human, not Divine: A Theological Reflection on the Politics of Reconciliation," "Building New Pathways to Peace: ICU-WSU Conference on Peace, Security and Conviviality," Washington State University, Pullman, WA, April 5, 2007.
    10. 「今日の『民衆神学』が発する『神学的主体』の問いについて」、立教大学文学部キリスト教学科・日本基督教学会関東支部会共催公開シンポジウム「民衆の苦難とアジア神学」、立教大学、2007年3月16日。
    11. 「ムスリムは大統領になれるか――アメリカ的な政教分離の歴史的理念とその今日的表現」、名古屋アメリカ研究夏期セミナー (NASSS 2007) 準備研究、南山大学、2007年2月23日。
    12. 「他人の声に耳を傾ける」、日本基督教団東北教区学習会、東北教区センターエマオ、山形六日町教会、郡山教会、若松栄町教会、2007年2月3-4日、3月3-4日。
  13. 2006

    1. 李正培 (Jeong Bae Lee) 氏(監理教神学大学校、韓国組織神学会会長)「抵抗的ナショナリズムから文化的ナショナリズムへ――韓日の歴史を癒すためのアジア神学の模索」へのコメント、日韓神学フォーラム2006「民族主義を越えて」、キャンパスプラザ京都、2006年11月24日。要旨
    2. 「アメリカの宗教史から現代を読む」、日本記者クラブ、2006年11月6日。「日本記者クラブ」の「会見リポート」に要旨掲載あり
    3. 「誤れる良心の寛容論」、日本基督教学会全国大会、上智大学、2006年9月22日。
    4. 「信教の自由と憲法――アメリカの歴史的実験に学ぶ」、日本基督教団「靖国・天皇制問題小委員会」、2006年7月4日。『教団社会委員会通信』41号(2006年10月)、4-6頁に要旨掲載。
    5. "Is Collective Forgiveness Possible?" Response to Howard Zehr, "Not Retribution But Forgiveness, Restoration and Reconciliation," Japan Missiological Society, Nicolas Barre Convent, Yotsuya, July 1, 2006.
    6. 「ロジャー・ウィリアムズに見る寛容論のグラデーション」、日本ピューリタニズム学会第一回大会シンポジウム「ピューリタニズムと政教分離」、聖学院大学、2006年6月24日。シンポジウム趣意書と発表要旨
    7. 「不寛容の論理――保守源流の再考」、アメリカ学会年次大会シンポジウム「宗教と現代アメリカ社会――保守化の深層」、南山大学、2006年6月10日。発表要旨
    8. "Restoring Justice, Healing Wounds and Resolving Resentments: A Theological Reflection on the Politics of Reconciliation," The 21st Century Center of Excellence Program, Joint Research with Washington State University on "Peace, Security and Conviviality," International Christian University, Tokyo, March 17-18, 2006.
    9. 「救済論のより包括的で現代的な根拠づけを求めて」、日本宣教学会、東京ミッション研究所、2006年2月20日。「東京ミッション研究所ニュース」62号(2006年5月)に要旨掲載。
    10. "The Irony of Success: Visions Maintained and Redefined in the Case of International Christian University," The Dreams and Visions in Christian Higher Education in East Asia, The Centre for the Study of Religion and Chinese Society, Chung Chi College, The Chinese University of Hong Kong, February 9-11, 2006.
  14. 2001-2005

    1. 「公共神学か公共社会論か――政教分離論の視点から」、公共哲学共働研究所・聖学院大学総合研究所共催「公共哲学・聖学院フォーラム」、聖学院大学、2005年9月30日-10月1日。
    2. 「アジアからこれまでの神学を問い直す――キリスト教時代史の先端にて」、日本基督教団四国教区教師研修会、琴平市琴参閣、2005年9月12-14日。
    3. 「寛容と信教の自由――自分の信仰と隣人の信仰」、在日大韓基督教会全国協議会第56回全国青年夏期修養会、山中湖、2005年8月11日。
    4. 「アジア神学と近年の文化理論」、聖学院大学総合研究所「公共神学」研究会、2005年7月11日。
    5. 「世界史の深層動向から日本の神学を問う」、聖学院大学総合研究所「公共神学」研究会、2005年5月2日。
    6. "Lex orandi and lex credendi of Asian Christianity: Asia as a Historical Concept," an organized panel on "Christianity at Crossroads: Seeking Asian Identities from a Theological Perspective," The 19th World Congress of the International Association for the History of Religions, Takanawa Prince Hotel, Tokyo, March 25, 2005.
    7. 「エドワーズの神学的射程」、日本基督教学会全国大会、東京女子大学、2004年10月9日。
    8. "Understanding the Faith of Other People: Conviviality Among Religions," "Peace, Security, and Conviviality" COE Conference co-sponsored by International Christian University and Washington State University, Pullman, WA, September 19, 2004.
    9. 「大覚醒とアメリカの宗教伝統」、聖学院大学総合研究所「イギリスとアメリカのピューリタニズム」研究会、2004年7月14日。
    10. "Theological Reflection on Campus Ministry," ACUCA Chaplains Seminar on "3 P's of Chaplaincy: The Chaplain as Pastor, Program Director and Professor in an Age of Specialization," Christian University, Thailand, March 19-20, 2004.
    11. 「戦争から見た聖書、聖書から見た戦争」、日本聖書学研究所公開講演、2003年11月8日。
    12. 「開放と統合――矛盾を生きるアメリカの社会と教会の課題」(Remaining Open and Integrated: The Challenge of American Churches and Society) 、上智大学アメリカ・カナダ研究所、2003年10月14日。
    13. 「コロラド・カレッジ訪問報告」、(財団法人)倶進会(2003年度特定助成3)「新教養教育ネットワーク」、2003年5月5日。
    14. "Edwards' Doctrine of Grace in Broader Contexts," in "Jonathan Edwards the Theologian: A Conference Celebrating the Three-Hundredth Anniversary of His Birth," Princeton, NJ, April 12, 2003.
    15. 「カンバーランド長老教会『1984年信仰告白』とこれに伏在する『契約神学』の批判的評価」、カンバーランド長老教会日本中会教師研修会、カンバーランド東小金井教会、2002年3月11日。
    16. "Two Types of Religion: In Search of a Better Foundation for Interreligious Dialogue in the Asian Context," The Association of Christian Universities and Colleges in Asia (ACUCA) 50th Silver Anniversary Conference, Assumption University, Bangkok, Thailand, December 10, 2001.
    17. 「宗教・文化の多元化時代の課題」、東京神学大学一般講演、東京神学大学、2001年11月20日。
    18. 「二つの宗教観と二つの寛容」「宗教間対話とキリスト教大学」、第32回大学教員研修会、金城学院大学、2001年9月5-6日。
    19. "Jonathan Edwards in a Multireligious Context," The Kyoto American Studies Summer Seminar in 2001, Center for American Studies, Ritsumeikan University, Kyoto, July 27-28, 2001.
    20. 「キリスト教概論とキリスト教学の目指すもの」、第25回東北学院大学・青山学院大学合同チャプレン会議、青山学院大学、2001年7月13日。
  15. 1992-2000

    1. "Honoring the Plurality among Pluralisms: Different Models of Pluralism for Christian Higher Education in the Context of Globalization," The Association of Christian Universities and Colleges in Asia (ACUCA) General Assembly, Tunghai University, Taichun, Taiwan, Republic of China, October 26, 2000.
    2. "Ten Commandments for Christian Leaders of 21st Century Asia," "Moral Dilemmas Facing Christian Leaders of 21st Century Aisa," The Association of Christian Universities and Colleges in Asia (ACUCA) Student Seminar Keynote, Assumption University, Bangkok, Thailand, August 22-23, 2000.
    3. "Critical Reflections on Current Campus Ministry in Asia: Finding a New Paradigm Toward the 21st Century," Asian Campus Ministry Program, Yonsei University, Seoul, Korea, July 20, 2000.
    4. 「宗教多元主義とキリスト教大学」、国際基督教大学教養学部教育学科キリスト教育研究会、国際基督教大学、2000年1月11日。
    5. "The 21st Century Christian Higher Education in Multi-cultural Asian Societies," The 26th ACUCA International Conference, Fu Jen Catholic University, Taipei, The Republic of China, December 6, 1999.
    6. 「リベラリズムの課題としての宗教の寛容と信教の自由」、宗教間対話セミナー、大正大学、1999年10月20日。
    7. 「若者とメッセージ」、第13会大学宗教主任懇談会、青山学院大学、1999年9月20日。
    8. 「多元化時代のキリスト教学校教育」、第42会聖公会関係学校教職員研修会、ホテル日航東京、1999年8月23日
    9. 「多元化社会におけるキリスト教大学の公共的使命」、キリスト教文化学会、東京女子大学、1998年11月6日。
    10. 「自己決定権を問い直す」、フェミニズム・宗教・平和の会第8回シンポジウム、ウイメンズ・プラザ、1998年10月11日。
    11. 「現代の性と聖書の倫理」「宗教多元的な現代世界とキリスト教信仰」、沖縄宜野湾セミナーハウス教師研修会、1998年3月5-6日。
    12. 「宗教的多元主義の啓蒙主義的諸前提」、日本基督教学会全国大会、北星学園大学、1997年8月30日。
    13. 「キリスト教大学とキリスト教概論」、全国大学チャプレン研修会、青山学院大学、1997年7月16日。
    14. 「日本の大学における『キリスト教概論』の位置と意義」、学校伝道研究会、弘前東奥義塾、1996年8月9日。
    15. 「明治キリスト教と進化論」、「異文化交流と近代化・京都国際セミナー」、同志社大学、1996年7月23日。
    16. "American Puritanism and Its Theological Tradition," "Religious Origins of the Concept of Human Rights," Myanmar Institute of Theology, Yangon, November 27-29, 1995.
    17. 「宗教的言語の性格――八木誠一氏へのコメント」、日本基督教学会全国大会、1994年10月11日。
    18. 「ジョナサン・エドワーズとニューイングランド神学」、東京神学大学、1994年4月26日。
    19. 「アメリカ神学の問いかけるもの」、日本基督教学会関東支部大会、1993年4月2日。
    20. 「人権のアメリカ的発想」、国際基督教大学平和研究所、1993年2月9日。
    21. 「女子教育のはじまり――フェリスの場合」、フェリス女学院大学、1992年7月27-29日。
    22. 「アメリカにおける人権思想の歴史と今日の人権侵害」、埼玉県教育委員会、1992年3月7日。

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