森本あんり その他の出版物 Other Publications by Anri Morimoto

「辞典項目」・「裏表紙推薦文」・「書評」・「大学関係評論」・「新聞記事・雑誌エッセイ」の順に並んでいます。

  1. 事典項目 Encyclopedia Entries

    1. International Encyclopedia of Political Science (Thousand Oaks, CA.: Sage Publications, 2011).
      • "Christianity" (Vol. 1: 232-235)

    2. 『キリスト教教育事典』(日本基督教団出版局、2010年)。
      • 「神認識」「人間観」

    3. 『宗教学文献事典』(弘文堂、2007年)。
      • 「コックス、ハーヴィ『世俗都市』」

    4. 新カトリック大事典』第3巻(研究社、2002年)第4巻(研究社、2009年)。
      • 「ニューイングランド植民地」、「ピューリタン」

    5. 『キリスト教辞典』(岩波書店、2002年)。
      • 「公民権運動」「市民宗教」「自由教会」「政教分離」「セイラムの魔女狩り」「明白な宿命」「北米先住民」「ニューイングランド植民地」「ピルグリム・ファーザーズ」「エホバの証人」「モルモン教」「ペンシルヴェニア植民地」「リバイバル」「カナダのキリスト教」「アーミシュ」「アドヴェンティスト」「『世俗都市』」「エドワーズ、ジョナサン」「グラハム、ビリー」「クー・クラックス・クラン」「ユニヴァーサリスト」「リンカーン、アブラハム」「チャニング、ウィリアム・エラリー」「半途契約」「ウィリアムズ、ロジャー」「ストウ、ハリエット・ビーチャー」「ソロー、ヘンリー・デヴィッド」「テレヴァンジェリスト」「ネイティヴィズム」、その他14項目。
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  2. 裏表紙推薦文 Back Cover Endorsements

    1. Mikio Miyagi, Theology of Social Justice in Okinawa: Hope in the Midst of Calamity, 1945-1972 (Oxford: International Regnum Books, 2016).
    2. Richard J. Mouw and Douglas A. Sweeney, The Suffering and Victorious Christ: Toward a More Compassionate Christology (Grand Rapids, MI.: Baker Academic, 2013).
    3. Arata Miyamoto, Embodied Cross: Intercontextual Reading of Theologia Crucis (Eugene, OR.: Wipf and Stock, 2010)
  3. 書評 Book Reviews

    1. 安酸敏眞『人文学概論――新しい人文学の地平を求めて』、『日本の神学』55号(2016年)、200-206頁。
    2. 限界から知る自由――運命の翻弄と高貴なる精神の静謐」、フリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ、アルフ・クリストファーセン編『精神の自己主張――ティリヒ=クローナー往復書簡 1942-1964』茂牧人・深井智朗・宮崎直美訳、『図書新聞』3199号(2015年3月21日)、4面。
    3. S. T. Campagna-Pinto, The Workshop of Being: Religious Affections and Their Pragmatic Value in the Thought of Jonathan Edwards and William James, The Journal of Religion, Vol. 94, No. 4 (October 2014): 548-550.
    4. 宮本久雄・武田なほみ編著『あなたの隣人はだれか――現代における共生の行方』、『本のひろば』2012年10月号、16-17頁。
    5. 上坂昇『神の国アメリカの論理――宗教右派によるイスラエル支援、中絶・同性婚の否認』、「アメリカ学会会報」No. 170 (July 2009)、6頁。
    6. 北森嘉蔵『神の痛みの神学』新版、『本のひろば』2009年5月号、2-3頁。
    7. アリスター・マクグラス編『キリスト教神学資料集・上』古屋安雄監訳、『キリスト新聞』2007年5月26日号、3面。
    8. 藤本茂生『子どもたちのフロンティア――独立建国期のアメリカ文化史』、『西洋史学』223号(2007年2月)、63-65頁。
    9. ヤロスラフ・ペリカン『聖書は誰のものか――聖書とその解釈の歴史』佐柳文男訳、『週間読書人』2006年5月19日号、4面。
    10. 香山洋人編『聖公会神学――アジアからの再検討』(日韓聖公会神学会論文集1)、『福音と世界』2006年5月号、52-53頁。
    11. 深井智朗『超越と認識――二〇世紀神学史における神認識の問題』、『日本の神学』44号(2005年9月)、183-188頁。
    12. 栗林輝夫『キリスト教帝国アメリカ――ブッシュの神学とネオコン、宗教右派』、『キリスト新聞』2005年8月27日号、4面。
    13. 宮平望『現代アメリカ神学思想――人権・平和・環境の理念』、『本のひろば』2005年2月号、14-15頁。
    14. 西谷幸介『宗教間対話と原理主義の克服――宗際倫理的討論のために』、『形成』2004年12月号、12-14頁。
    15. George M. Marsden, Jonathan Edwards: A Life, The Journal of Presbyterian History, vol. 81 (2003): 275-276.
    16. 大木英夫『時の徴』、『本のひろば』2001年3月号、4-5頁。
    17. 稲垣良典『神学的言語の研究』、『日本の神学』39号(2000年)、151-58頁。
    18. 芳賀力『物語る教会の神学』『救済の物語』、『日本の神学』37号(1998年)、100-105頁。
    19. 鼎談「神の前にある『人間』とは誰か――女性の日常経験に裏付けされた視点による『キリスト教神学事典』」、『本のひろば』1998年11月号、4-11頁。
    20. エーミル・ブルンナー『教義学2』(ブルンナー著作集第3巻)佐藤敏夫訳、『本のひろば』1998年2月号、4-5頁。
    21. 坂口ふみ『個の誕生--キリスト教教理をつくった人々』、『福音と世界』1997年9月号、35-37頁。
    22. ローズマリー・ラドフォード・リューサー『性差別と神の語りかけ』小檜山ルイ訳、『福音と世界』1996年6月号、42-44頁。
    23. ジョナサン・エドワーズ『イエス・キリストの卓越性』飯島徹訳、『本のひろば』1994年3月号、26-27頁。
    24. ゴードン・カウフマン『核時代の神学』東方敬信訳、『本のひろば』、1989年11月、16-17頁。
  4. 大学関係評論 On University Administration

    1. 「大学生の学びとこれからの教養教育」、『大学教育学会誌』第39巻1号(2017年5月)、2-9頁。
    2. 「日本のリベラルアーツ教育の元祖として『地球市民』を育成」、『週刊東洋経済』(2016年5月25日臨時増刊号)、76-77頁。
    3. 大学の教養教育を考える」、杉万俊夫京都大学人間環境学研究科副研究科長との対談、『人環フォーラム』(京都大学人間・環境学研究科)33号(2013年12月)、2-17頁。
    4. ICUの教育組織改革――リベラルアーツにふさわしい制度を」、IDE大学協会編 『IDE 現代の高等教育』550号(2013年5月)、45-49頁。
    5. 大人数で必修のキリスト教概論がなぜ面白いか」、FD Newsletter, International Christian University, Vol. 17, No. 2 (March 2013), 26-30頁。English Translation: "Why is 'Introduction to Christianity' so Interesting, Even When the Class is Big and Mandatory?"
    6. ICT活用による自発的学習者の育成」、私立大学情報教育協会編 『大学教育と情報』Vol.20 No.1(2011年6月)、19-21頁。
    7. "Theological Reflection on Campus Ministry: Our Context and Beyond," Quest: An Interdisciplinary Journal for Asian Christian Scholars, vol. 3, no. 2 (November 2004): 101-112.
    8. "Honoring the Plurality among Pluralisms: Different Models of Pluralism for Christian Higher Education in the Context of Globalization," ACUCA Exchange, Vol. X, No. 2 (November 2000): 68-75.
    9. "Ten Commandments for Christian Leaders of 21st Century Asia," "Moral Dilemmas Facing Christian Leaders of 21st Century Aisa," ACUCA Exchange, Vol. X, No. 2 (November 2000): 156-172.
    10. "Critical Reflections on Current Campus Ministry in Asia: Finding a New Paradigm Toward the 21st Century," ACUCA Exchange, Vol. X, No. 1 (August 2000): 113-119.
    11. "Christian Higher Education in a Pluralizing Society: A Japanese Response," ACUCA Exchange, vol. IX, No. 2 (December, 1999): 59-64.
    12. 宗教系私立大学の使命――ICUの場合」、民主教育協会編 『IDE 現代の高等教育』410号(1999年8月)、57-62頁。
    13. ICU理念検討委員会(編集・翻訳)『ICUのキリスト教理念――最終報告と解説』(国際基督教大学、1994年)。
  5. 新聞・雑誌・テレビ出演など Media Appearance, Newspaper Articles, Magazine Essays, Interviews, etc.

    1. 国際的枠組みに反感強く」、朝日新聞「耕論・パリ協定へ背向けた米」、2017年7月5日。
    2. 偽ニュース どう戦う――真実を丁寧に提示せよ」、日本経済新聞「複眼 Opinion」、2017年6月20日。
    3. 結局、『反知性主義』って何ですか?」、「『反知性主義』と子どもたちに伝えたいこと」、Wedge Infinity 特別対談企画「出口さんの学び舎」(ライフネット生命出口治明会長と)、2017年4月24, 25日。
    4. ニュースザップ」、「BSスカパー!」、神田愛花、アーサー・ビナードと出演、2017年3月1日。
    5. 「トランプ政権1ヶ月」(録画出演)、NHK「ニュースウォッチ9」、2017年2月20日。
    6. 「トランプ大統領を生んだ、アメリカ伝統のポジティブ思考」、「TIME LINE 今日のニュースと考えるヒント」(小田嶋隆による電話インタヴュー)、TOKYO FM 放送、2017年2月16日。
    7. 米大統領就任式の二冊の聖書」、「視角」、『婦人之友』、2017年3月号、116-119頁。
    8. 老いても人を驚かす」、コラム「オヤジ」、『文藝春秋』、2017年2月号、428頁。
    9. トランプ氏就任と民主主義――内なる脅威と向き合う」、日本経済新聞「今を読み解く」、2017年1月15日。
    10. 「アメリカと反知性主義」、NHK総合テレビ解説番組「視点・論点」、2016年12月5日。
    11. 建国時の知恵機能せず」、読売新聞(文化・論&メディア)「米国社会とは」、2016年12月5日。
    12. 知性による支配へ反発」、朝日新聞(文化・文芸)「トランプの文脈(上)ポピュリズム」、2016年12月5日。
    13. 人権などの軽視、米の威信は保てない」、朝日新聞(夕刊)「トランプ氏、次のカードは」、2016年11月21日。
    14. 「反知性主義」、日本経済新聞「交遊抄」、2016年10月6日。
    15. ニュースザップ」、「BSスカパー!」、神田愛花、アーサー・ビナードと出演、2016年8月24日。
    16. 「君の名は」、日本文藝家協会編『ベストエッセイ 2016』(光村図書、2016年)、318-322頁。
    17. 1947年の祈り」、「オピニオン&フォーラム」、朝日新聞、2016年5月5日。
    18. アメリカ大統領選トランプ現象・反知性主義の伝統」、「世界宗教地図」、中外日報、2016年4月27日。
    19. 「宗教学から読み解く米大統領選の3つの疑問」、NIKKEI 映像ニュース, 日本経済新聞、2016年3月3日。
    20. 「トランプ旋風に見るアメリカの反知性主義」、「TIME LINE 今日のニュースと考えるヒント」(小田嶋隆による電話インタヴュー)、TOKYO FM 放送、2016年3月3日。
    21. 「米大統領選の行方とアメリカの変化」、BSフジ「プライムニュース」解説、前嶋和弘(上智大学)と出演。2016年3月2日。
    22. イスラムの神学者はどこにいるのか――パリ同時多発テロを受けて」、『信徒の友』2016年2月号、38-39頁。
    23. 「トランプ現象が仄めかす反知性主義の危うい未来」、中山俊宏との対談、『中央公論』2015年12月号、36-43頁。
    24. 「大学教育と反知性主義」、『2016年の論点100』(文藝春秋オピニオン、2015年)、208-209頁。
    25. 「『イスラム国』米標的に・米大統領選に大異変」、渡部恒雄(東京財団上席研究員)と出演、BS日テレ「深層ニュース」、2015年11月20日。
    26. 「憲法制定時の決意尊ぶべき」、キリスト新聞「戦後70年企画連続インタビュー」、2015年10月10日号、1面。
    27. 本当は知らないキリスト教とアメリカ」、「ニコニコ対談」、モーリー・ロバートソン、大田俊寛と対談、2015年9月18日。
    28. 『超・反知性主義入門』刊行記念企画、その1『三田線に轢かれかけた「スタンド・バイ・ミー」』、その2『「信仰」って、ライフスタイルのことかもしれない』、小田嶋隆との対談、日経ビジネスオンライン、2015年9月16日、9月24日。
    29. 反知性主義――論ずるなら腹を括ってからにしろ」、特集「私の「反知性主義」的考察」、『正論』2015年9月号、326-327頁。
    30. 「法王に被爆地支援要請――心の奥で許し請う」、「信濃毎日」、「福井新聞」、「千葉日報」など22紙。2015年8月8日。
    31. "B-29 pilot asked pope to support Nagasaki atomic bomb victims," The Japan Times, August, 8, 2015.
    32. 「反知性主義を鍛え直す」、オピニオンサイト "iRONNA"、2015年8月6日。
    33. 君の名は」、『群像』(講談社)2015年8月号、172-173頁。
    34. ニュースザップ」、「BSスカパー!」、宮澤エマ、アーサー・ビナードと出演、2015年7月9日。
    35. カントの先験的悟性概念、または、あなたってほんと何見てるの? について」、『一冊の本』(朝日新聞出版)2015年7月号、31-33頁。
    36. 自由と恩寵」(リヒャルト・クローナー)、「反知性主義に陥らないための必読書50冊」、『文學界』(文藝春秋社)2015年7月号、217頁。
    37. アメリカを動かす『反知性主義』の正体」、「キーパーソンに聞く」、日経ビジネスオンライン、2015年4月24日。
    38. 「反知性主義と半知性主義」、竹内洋との対談、『新潮45』2015年5月号、58-67頁。
    39. 「過去との遭遇」、『図書』2014年11月号、6-10頁。
    40. 「変わりゆく時代と若者に聖書は必要か」、安積力也・島田真澄との鼎談、『サインズ オブ ザ タイムス』、2014年1月号、2-11頁。
    41. キリスト教と同性婚――アメリカ連邦裁の違憲判決が示すもの」、中外日報、2013年8月1日。
    42. 平和を求める日本の決意」、『信徒の友』(2013年8月号)巻頭言、12-13頁。
    43. 米南部バプテスト連盟に初の黒人議長誕生」、『キリスト新聞』 2012年8月18日号、2面。
    44. 森有正を読むということ」、『季刊創文』No.2(2011年夏号)、12頁。
    45. 「無冠の権威」、『こまが廻り出した』斎藤眞先生追悼集刊行委員会(東京大学出版会、2011年)、340-345頁。
    46. アメリカ史左右する宗教」 日本経済新聞読書欄 「今を読み解く」、2010年12月12日。
    47. 連載「時事評論・現代を読む」、Ministry

    48. 「無神論の黄昏」(アリスター・マクグラスとの対談)、Ministry (Spring 2009)、56-62頁。
    49. 連載「論壇」(「キリスト新聞」、1面)

    50. 「『ダ・ヴィンチ・コード』 の背景――フィクションとノンフィクション」、『キネマ旬報』 臨時増刊号 No.1458(2006年6月6日)、48-51頁。
    51. 連載『信徒の友』「キリスト者として生きる――現代社会の座標軸をもとめて」

    52. 「山は海の真中に移るとも」(「聖書・呼びかける言葉」)『婦人之友』2006年1月号、64-67頁。
    53. 「他宗教を尊ぶキリスト教とは――宗教は平和を妨げるものか」、『信徒の友』2004年3月号、16-19頁。
    54. 「内村思想の『指紋』」、『図書』(2002年6月)16-19頁。
    55. 「誰もが一度は聞いてみたい18の質問」、『キリスト教がわかる。』AERA Mook No. 80(朝日新聞社、2002年5月)99-104頁。
    56. 「大拙を知らぬ者は大拙を語れるか」、『鈴木大拙全集』26巻「月報」(岩波書店、2001年11月)、5-8頁。
    57. 「異文化理解・対話の限界を自覚しよう」、朝日新聞「私の視点」2001年4月19日。
    58. 「現代日本のキリスト教と同性愛――差別か不可侵規範か」、『中外日報』1998年4月7日。
    59. 「アメリカのキリスト教を読む」、『福音と世界』、1993年2月号、46-48頁。

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