泰山荘とは

泰山荘はICU(国際基督教大学)の敷地内にある建築物であり、1936(昭和11)年頃実業家であった山田敬亮の別荘として建てられました。
泰山荘を構成する建物の多くは移築されたものであり、その中でも高風居の一室をなす一畳敷は、北海道の名付け親として知られる松浦武四郎によって約130年も前に建てられたものです。
現存する6つの建物、「高風居(一畳敷を含む)」「書院」「待合」「蔵」「車庫」「表門」すべてが国登録有形文化財になっています。
mon泰山荘表門

ご見学について

泰山荘敷地内には普段はお立ち入りいただけませんが、大学の文化祭や東京都の文化財ウィークの期間にあわせ、公開日を設けております。

!更新情報

2016年10月15日
2016年度特別公開の情報を更新しました。


2016年8月12日
2016年度特別公開の情報を更新しました。

mon泰山荘高風居