国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
ICU HACHIRO YUASA MEMORIAL MUSEUM
当館は臨時閉館中です。詳細はこちらをご確認ください。

過去の特別展



2020年度
第118回
型紙 精美なる技
Katagami—Japanese Paper Stencil Techniques
2021.1.12–3.19 開催延期
江戸時代に高い技術とデザイン性を極めた型紙。染色産業を支える道具としての役割を越え、今に残る造形を追います。
※期間内、常設展及び湯浅記念館コレクション展Ⅱを学内者に限り公開。
期間内開催公開講座 詳細
  • 第111回公開講座
  • 演題:「疫病は江戸時代にどう描かれたか」
  • 講師:M. ウィリアム・スティール 氏 (国際基督教大学名誉教授)
  • 質疑応答進行:ロバート・エスキルドセン(国際基督教大学教授、湯浅八郎記念館館長)
  • 日時:2021年1月30日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:Webセミナー(ウェブ会議サービス「ZOOM」(Webinar)を利用しての開催)
  • 聴講無料・事前予約制
  • 講座関連特別展:「湯浅記念館コレクション展Ⅱ」(学内限定公開)
第117回
日本のうるし工芸
Japanese Lacquerware from the Yuasa Museum Collection
2020.9.23–11.13 開催延期
当館所蔵資料より食器や酒器、盆や提重などの漆工品をご紹介します。
※期間内、常設展及び湯浅記念館コレクション展を学内者に限り公開。
期間内開催公開講座 詳細
  • 第110回公開講座
  • 演題:「20世紀アメリカにおける日本美術収集活動の展開」
  • 講師:白原 由起子 氏 (国際基督教大学客員教授)
  • 質疑応答進行:ロバート・エスキルドセン(国際基督教大学教授、湯浅八郎記念館館長)
  • 日時:2020年10月31日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:Webセミナー(ウェブ会議サービス「ZOOM」(Webinar)を利用しての開催)
  • 聴講無料・事前予約制
  • 講座関連特別展:第115回「ICUに眠るコレクション探訪」
第116回
よみがえる宮古島の祭祀 写真家、上井幸子と比嘉康雄が写した記憶
Memories of Ritual Prayer on Miyako Island: The Photographs of Uwai Sachiko and Higa Yasuo
2020.4.14–7.3 開催中止
地元関係者の協力を得て、主に1970年代の記録から琉球・宮古島の知られざる精神文化を再生する、東京での初の試みです。
  • 主催:「琉球からの声を聴く」実行委員会(代表:藤田ラウンド幸世)、ICU湯浅八郎記念館
  • 共催:まぶいぐみ実行委員会
  • 後援:(一社)宮古島市文化協会、公益財団法人沖縄県文化振興会、沖縄県、JICUF
「よみがえる宮古島の祭祀 写真家、上井幸子と比嘉康雄が写した記憶」トークライブ
特別展紹介動画
  1. 展示概要紹介動画
  2. 展示解説ツアー動画 Vol.1(1/3)
  3. 展示解説ツアー動画 Vol.2(2/3)
  4. 展示解説ツアー動画 Vol.3(3/3)
公開講座 詳細
  • 第109回公開講座
  • 「よみがえる宮古島の祭祀 写真家、上井幸子と比嘉康雄が写した記憶」トークライブ
  • 概要:このトークライブは、展示室からライブ配信する初めての試みです。本展共同主催者の藤田ラウンド幸世氏が、1970年代に撮影された貴重な写真を前に、宮古島の豊かな精神文化や自身の研究について語ります。聞き手は当館のロバート・エスキルドセン館長です。
  • 出演:藤田ラウンド幸世 氏(国際基督教大学客員准教授)
    ロバート・エスキルドセン(国際基督教大学教授、湯浅八郎記念館館長)
  • 日時:2020年6月13日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:Webセミナー(ウェブ会議サービス「ZOOM」(Webinar)を利用しての開催)
  • 聴講無料・事前予約制
第116回特別展「よみがえる宮古島の祭祀 写真家、上井幸子と比嘉康雄が写した記憶」
2019年度
第115回
ICUに眠るコレクション探訪
Exploring Hidden ICU Collections
2020.1.7–3.13
本学図書館「オスマー館」新設に貢献したオスマー夫妻。ふたりが集めた日本の美術工芸品を展示いたします。
学生ギャラリーツアー:「ICUに眠るコレクション探訪」
公開講座 詳細
  • 第108回公開講座
  • 演題:「20世紀アメリカにおける日本美術収集活動の展開」
  • 講師:白原 由起子 氏 (根津美術館特別学芸員)
  • 日時:2020年2月22日 (土) 14:00~15:30
  • ※新型コロナウイルス感染拡大予防のため、中止しました。
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第115回特別展「ICUに眠るコレクション探訪」
第114回
夜具-夜のしつらい
YAGU—Japanese Bedding Items
2019.9.10–11.8
大胆な文様が染め抜かれた夜具地や夜着のほか、夜を過ごすための灯火具など、寝所のさまざまな調度をご覧いただきます。
公開講座 詳細
  • 第107回公開講座
  • 演題:「歌舞伎は<夜>をどう描いたか」
  • 講師:矢内 賢二 氏 (国際基督教大学上級准教授)
  • 日時:2019年10月26日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第114回特別展「夜具-夜のしつらい」
第113回
諷刺画にみる幕末から明治の庶民
The World of Late 19th Century Japan as Seen in Satirical Prints
2019.4.9–7.12
当館所蔵の作品を中心に、幕末から明治の庶民を生き生きと描いた諷刺画を紹介いたします。
公開講座 詳細
  • 第106回公開講座
  • 演題:「浮世明治維新-庶民から見た近代の分岐点」
  • 講師:M. ウィリアム・スティール 氏 (国際基督教大学名誉教授)
  • 日時:2019年6月1日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第113回特別展「諷刺画にみる幕末から明治の庶民」
2018年度
第112回
型染と印判手
Stencil Creations: Katazome and Inbande
2019.1.8–3.8
型紙を使って藍で染められた染織品と、型を使用して文様を施した印判手の器を紹介いたします。
プレスリリース (PDF)
公開講座 詳細
  • 第105回公開講座
  • 演題:「湯浅コレクションの型染と印判手」
  • 講師:原 礼子 (当館学芸員)
  • 日時:2019年2月9日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第112回特別展「型染と印判手」
第111回
松浦武四郎生誕二百年記念 ICUに残る一畳敷
Bicentennial Anniversary of the Birth of Matsuura Takeshirō
The One–Mat Room at ICU
2018.9.11–11.9
ICU構内に残る国登録有形文化財のひとつ、武四郎が晩年に建てた書斎「一畳敷」に焦点をあてます。
図録:『一畳敷 松浦武四郎の書斎』
関連イベント:松浦武四郎生誕二百年記念シンポジウム「一畳敷の世界を探究する」
関連シンポジウム 詳細
  • 松浦武四郎生誕二百年記念シンポジウム
  • 「一畳敷の世界を探究する」
  • 基調講演:ヘンリー・スミス氏 (コロンビア大学名誉教授)
  • パネリスト:山本 命氏 (松浦武四郎記念館主任学芸員)
  • 三浦 泰之氏 (北海道博物館学芸主幹)
  • モデレーター:毛利 勝彦氏 (ICU教授、教養学部長)
  • 日時:2018年10月6日(土)13:00~16:30
  • 会場:国際基督教大学ディッフェンドルファー記念館東棟講堂
  • 聴講無料・予約不要・定員400名(先着順) 開場 12:00
  • 主催:国際基督教大学 共催:三重県松阪市 後援:東京都三鷹市
第111回特別展「松浦武四郎生誕二百年記念 ICUに残る一畳敷」
第110回
携帯の形・ひらく弁当箱
Unpacking Japanese Food Boxes
2018.4.10–7.6
当館所蔵の木工資料や漆工品より収納方法に工夫が施された提重や弁当箱などを展示いたします。
公開講座 詳細
  • 第104回公開講座
  • 演題:「立体の形・模様の美」
  • 講師:清水 勇二 氏 (国際基督教大学教授)
  • 日時:2018年5月26日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第110回特別展「携帯の形・ひらく弁当箱」
2017年度
第109回
紙の仕事
Japanese Paper at Work
2018.1.9–3.9
軽く、強く、美しい、優れた素材である和紙。衣食住の場で多才に活躍してきたその秘めたる力と造形に焦点を当てます。
公開講座 詳細
  • 第103回公開講座
  • 演題:「和紙の魅力」
  • 講師:名児耶 明 氏 (五島美術館副館長)
  • 日時:2018年2月10日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201801
第108回
縞と格子
Checks and Stripes
2017.9.12–11.10
当館所蔵のコレクションより、縞や格子が施された染織品、陶磁器や紙工品などをご紹介いたします。
出品リスト (PDF)
公開講座 詳細
  • 第102回公開講座
  • 演題:「唐桟―江戸のインド愛好」
  • 講師:広岩 邦彦 氏 (『近世のシマ格子』著者)
  • 日時:2017年10月7日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第108回特別展「縞と格子」
第107回
ICU図書館所蔵 バンクス植物図譜4
Banks' Florilegium
2017.4.4–6.17
ICU図書館所蔵の『バンクス植物図譜』よりニュージランド部分の図譜91点を展示いたします。
出品リスト (PDF)
公開講座 詳細
  • 第101回公開講座
  • 演題:「バンクスとプラントハンターたち―植物の歴史からわかること」
  • 講師:白幡 洋三郎 氏 (国際日本文化研究センター名誉教授)
  • 日時:2017年5月13日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
第107回特別展「ICU図書館所蔵 バンクス植物図譜4」
2016年度
第106回
とり、とりどり
Birds in Form and Design
2017.1.10–3.10
新年の干支、丁酉(ひのととり)にちなみ、 人々が身近に親しみ工芸品にあしらった様々な鳥の姿をご覧いただきます。
公開講座:第100回公開講座「キャンパスの知られざる野鳥たちのくらし」
公開講座 詳細
  • 第100回公開講座
  • 演題:「キャンパスの知られざる野鳥たちのくらし」
  • 講師:上遠 岳彦 氏 (国際基督教大学講師)
  • 日時:2017年2月25日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201701
第105回
藍の仕事着
Indigo-dyed Work Clothes
2016.9.6–11.11
筒描で屋号を染め抜いた袢纏や、絣の長着、刺子を施したドンザなど、江戸時代以降、人々の衣服として広く愛用されてきた藍染木綿の仕事着を紹介します。
公開講座 詳細
  • 第99回公開講座
  • 演題:「藍の仕事着、その用と美」
  • 講師:福井 貞子 氏(染織家・日本工芸会正会員・鳥取県無形文化財保持者国際基督教大学上級准教授)
  • 日時:2016年10月18日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:本学N館220号室
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201609
第104回
酒の器
Japanese Sake Utensils
2016.4.12–7.1
当館所蔵の漆工品や陶磁器から酒樽、徳利など、酒を楽しむための器や道具を展示いたします。
プレスリリース(PDF)
公開講座 詳細
  • 第98回公開講座
  • 演題:「日本酒の歴史と文化」
  • 講師:吉田 元 氏(種智院大学名誉教授)
  • 日時:2016年5月28日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201604
2015年度
第103回
日本の文様10「意匠を読む」
Japanese Design X—PATTERNS AND MEANINGS
2016.1.12–3.11
文様は単に装飾としてあるだけでなく、人々の思いを託す手段でもありました。イメージの背後にある意味を読みときます。
公開講座 詳細
  • 第97回公開講座
  • 演題:「江戸の町人文化と文様歳時記」
  • 講師:熊谷 博人 氏(装幀家)
  • 日時:2016年1月30日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201601
第102回
昔のあかり
Japanese Lighting Devices
2015.9.8–11.13
行灯や燭台など、油や蝋燭を燃料とした日本の灯火具を当館の所蔵資料から紹介します。
公開講座 詳細
  • 第96回公開講座
  • 演題:「あかりからLEDへ 人をとりまくひかりの変遷」
  • 講師:藤原 工 氏
  • 日時:2015年10月10日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201509
第101回
子どもと遊び
Children and Folk Toys of Japan
2015.4.7–7.3
当館所蔵の郷土玩具や子どもの着物、またそれらが描かれた浮世絵を通して、明治から昭和初期を中心とした子どもの遊びの姿を紹介します。
公開講座 詳細
  • 第95回公開講座
  • 演題:「子どもとあそぶ」
  • 講師:岡戸 敏幸 氏(早稲田大学非常勤講師)
  • 日時:2015年5月23日 (土) 14:00~15:30
  • 会場:当館エントランスホール
  • 聴講無料・事前予約制(先着100名)
p201504
2014年度
第100回
日本の色―赤・黒
Japanese Red and Black
2015.1.6–3.13
単色としても、また二色のコンビネーションとしても効果的に用いられる「赤」と「黒」。本展では、所蔵資料から日本の漆工品に赤と黒の美を見いだす。
p201501
第99回
よみがえる布―寄裂・裂織
The Beauty of Japanese Recycled Fabrics
2014.9.9–11.14
パッチワークのように端布を縫い合わせた寄裂。古い布を裂いて織り上げた裂織。布を大切にし、美しくよみがえらせる日本人の知恵を紹介する。
p201409
第98回
描かれた器
Japanese Hand-painted Ceramics
2014.4.8–7.4
当館所蔵の陶磁器コレクションより、食器や絵皿などに手描きで施された文様や絵画的な意匠を紹介する。
p201404
2013年度
第97回
ICU図書館所蔵による『バンクス植物図譜III』
BANKS' FLORILEGIUM from the ICU Library Collection
2014.1.7–3.14
ICU図書館では『バンクス植物図譜』全点を所蔵している。今回は、ニュージーランド部分を展示予定。
p201401
第96回
献学60周年記念展 建物に見るICUの歴史
History of ICU through Its Building (ICU's 60th Anniversary Exhibition in Cooperation with the ICU Achieves Special Collections)
2013.9.10–11.15
キャンパス内の新旧さまざまな建物を、ICUの歴史を通して、写真や文献から紹介する。
図録:『建物に見るICUの歴史』
p201309
第95回
コンビニ・これって民藝?
Counter Cdlture
2014.4.9–7.4
本展は、コンビニの中で使われている、見なれた品々に、日本の民藝にも共通する要素を見いだす試みである。
p201304
2012年度
第94回
絣の技と美
Japanese Ikat—Techniques and Beauty
2013.1.8–3.15
糸を模様に合わせて染め分け、織り上げた布、絣。幾何学模様から、絵画的文様まで様々なデザインを織ることができる。本展では主に日本の藍染の絣を展示予定。
p201301
第93回
幕末から明治の諷刺画
Poking Fun at the Restoration: Satirical Prints in Late 19th Century Japan
2012.9.4–11.16
所蔵資料や寄託資料から幕末明治の政治や世相を諷刺した錦絵の数々を読み解く。
図録:『幕末から明治の諷刺画』
p201209
第92回
はこぶ知恵
Packables and Portables
2012.4.3–7.13
当館の収蔵資料から、コンパクトに収納したり、持ち運びやすくするための工夫が施された道具、器、弁当箱や提重などを紹介する。
p201204
2011年度
第91回
江戸の化粧道具
Cosmetic Utensils of the Edo Period
2012.1.10–3.16
お歯黒道具や柄鏡など、江戸時代に使用された化粧道具の数々を関連資料とともに展示する。
p201201
第90回
型紙のデザイン
The Design of Katagami
2011.9.6–11.18
型紙には伝統的な文様や時には斬新な模様が見られる。本展では、様々な型紙のデザインを紹介する。
図録:『染のかたがみ 文様の展開(増補新版)』
p201109
第89回
日本の文様9「風景・風物」
Japanese Design IX — Landscapes
2011.4.5–7.15
当館の所蔵資料から、名所、願望(吉祥)、世相などを表す「風景」が描かれた陶磁器、漆工品・染織品などを紹介する。
p201209
2010年度
第88回
子供の着物と玩具
Children's Kimono and Folk Toys
2011.1.11–3.18
藍染の普段着から特別な日のために誂えられた祝着まで、さまざまな子供の着物を愛らしい郷土玩具とともに紹介する。
p201101
第87回
あかり展
Japanese Lamps and Lanterns
2010.9.7–11.20
当館の所蔵資料より、行灯、燭台、ランプなど今では珍しい「あかり」の道具や関連資料を展示する。
p201009
第86回
印判手にみる文様
Inbande Patterns
2010.4.13–7.2
当館所蔵の陶磁資料から、ICU初代学長故湯浅八郎博士が収集した、2000種以上の明治期の印判手の食器から文様の数々を紹介する。
p201004
2009年度
第85回
バンクス植物図譜~ICU図書館所蔵資料より~
Banks' Florilegium
2010.1.12–3.19
ICU図書館では『バンクス植物図譜』の全点を所蔵している。湯浅八郎記念館では2006年度に引き続き、その一部を紹介する。
p201001
第84回
筒描
Tsutsugaki: The Art off Freehand Design
2009.9.8 – 11.20
筒描とは紙筒に防染用の米糊を入れ、布地の上に絞り出しながら文様を描く染色技法。この技法で文様を施した夜具地や風呂敷のほか、同じような技法で施文した陶磁器も紹介。
p200909
第83回
宴の器
Exhibition of Festive Utensils
2009.4.7 – 7.3
当館所蔵の木工資料や漆工品から提重や弁当箱、酒器など様々な宴に使用されたうつわを関連資料とともに展示する。
p200904
2008年度
第82回
帰ってきた浮世絵 CHIKANOBU —米国スクリプス大学コレクションより
CHIKANOBU: Modernity and Nostalgia in Japanese Prints
2009.1.13 – 3.19
米国スクリップス大学所蔵の「周延コレクション」を日本で初公開。幕末・明治の浮世絵師・楊洲周延の作品の中に近代性と懐古趣味を見る。
p200901
第81回
刺子の技と美
The Art of Japanese Stitching
2008.9.9 – 11.21
繕いや補強のために糸を一針一針刺し綴った刺子の風呂敷や袋物のほか、津軽地方で作られた「こぎん」の着物や「菱刺し」も紹介。
200809
第80回
やきもの・用と形
Form and Function of Japanese Ceramics
2008.4.8 – 7.4
当館所蔵の陶磁資料から用途が生む形の美を再発見する。また、施された装飾や文様の陶磁器ならではの風合いの面白さを紹介する。
200804
2007年度
第79回
幕末・明治の浮世絵
Ukiyo-e Prints from the Late Edo to the Meiji Period
2008.1.8 – 3.19
ICU図書館所蔵資料・寄託資料を中心に幕末明治期の浮世絵、特に諷刺画を紹介する。
200801
第78回
インドネシアのイカット
Ikats from Indonesia
2007.9.11 – 11.22
1990年に染織研究家であった故織田秀雄氏からご寄贈を受けたコレクションよりインドネシアのイカット(絣)を中心に展示予定。
200709
第77回
湯浅コレクションに親しむ 25の鍵
25 Keys to Understanding the Museum Collection
2007.4.10 – 7.6
当館開館25周年を記念して「25」のテーマを鍵に館のコレクションを紹介する。当館の母体となった「湯浅八郎コレクション」から寄贈資料に至るまで、代表的な品々を展示する。
図録:『湯浅コレクションに親しむ25の鍵』
200704
2006年度
第76回
日本の文様8「文字」
Japanese Design VIII — Characters
2007.1.9 – 3.23
当館の収蔵資料から「文字」が文様として施された染織品、紙工品、陶磁器や金工品などを展示する予定。
200701
第75回
日本のパッチワーク 寄裂よせぎれ
Japanese Patchwork: Yosegire
2006.9.5 – 11.18
寄裂(よせぎれ)とは裁ち残りの布などを寄せ集めたものである。仕事着や子供の着物から布団や袈裟まで、小さな布を大切に接ぎ合わせて作られた品々を紹介する。
200609
第74回
バンクス植物図譜~ICU図書館新収蔵資料より
Banks' Florilegium from the ICU Library Collection
2006.4.4 – 7.14
ICU図書館では『バンクス植物図譜』全点収集に向けて購入を続けている。今回はオーストラリア部分157点を展示する。
p200604
2005年度
第73回
子供の着物と孫ごしらえ
Children's Kimono and Baby Towels
2006.1.10 – 3.24
「孫ごしらえ」とは出産のお祝いに、産湯布や子負い帯などを紺屋で誂える、出雲地方の風習である。これらの珍しい品々を子供の着物とともに紹介する。
p200601
第72回
弁当箱の工夫
Ingenuity of Japanese Lunch Boxes
2005.9.6 – 11.19
当館所蔵の木工資料や漆工品より、お花見や紅葉狩りなど、物見遊山に使われた提重や弁当箱などを展示する。
図録:『弁当箱の工夫』
p200509
第71回
湯浅八郎の民藝
Mingei and Hachiro Yuasa
2005.4.5 – 7.1
本学初代学長であり、京都民藝協会会長でもあった湯浅八郎が収集した、馬の目や印判手の器、丹波布などを展示。
p200504
2004年度
第70回
収蔵品展
Selected Items from the Yuasa Collection
2005.1.11 – 3.4
当館収蔵品から染織品、木工品、紙工品、金工品など様々なジャンルから逸品を選び展示する
p200501
第69回
夜具と夜着
Japanese Bedding: Yogi and Yagu
2004.9.7 – 11.20
筒書で大胆な文様が描かれた藍染の夜具や夜着を展示。また、今では使われなくなった灯火器なども紹介する。
p200409
第68回
酒器展
Japanese Sake Utensils
2004.4.6 – 7.2
当館所蔵の陶磁資料や漆工品から、物見遊山などに使われた酒を楽しむための器や道具類を展示する。
p200404
2003年度
第67回
うち織―縮小された着物にみる縞模様
UCHIORI: The World of Miniature Kimono Woven with Homespun Silk Threads
2003.12.9 – 2004.3.5
うち織とは、明治から昭和初期、農家の女性達によって自家用に織られた縞や格子の布である。現在では失われつつあるこの美しさを保存するため、八王子市在住の安藤やす江さんによって五分の一に縮小された着物で紹介する。
p200312
第66回
写真展:ICUキャンパスに息づく植物・言葉
Photo Exhibition: Flowers on the ICU Campus
2003.9.2 – 11.22
本学教授風間晴子氏が撮影した ICU 構内に咲く野草の写真より数十点を選び ICU に所縁のある人々が残した言葉とともに紹介する。
p200309
第65回
日本の色―藍
Japanese Blue
2003.4.3 – 7.4
筒描、型染、など様々な技法で藍染めされた夜具地や仕事着のほか、藍色の釉薬で文様を施した染付磁器を展示し、日本人の暮しを彩ってきた藍の魅力を紹介する。
p200304
2002年度
第64回
紙の工芸
The Art of Japanese Paperworks
2002.12.3 – 2003.3.7
和紙を素材として作られた着物、器、張り子、また染織用の型紙などを展示予定。平面的な和紙からうまれる造形を紹介。
p200212
第63回
日本の文様7「幾何・器物」
Japanese Design VII — Geometric Patterns and Utensils
2002.9.3 – 11.22
当館の収蔵資料から日本の伝統的な幾何学文や器物、道具類を文様として施した染織品、紙工品、陶磁器や金工品を展示する予定。
図録:『幾何・器物 湯浅八郎記念館所蔵品にみる日本の文様』
p200209
第62回
日本の箱
Japanese Chests and Boxes
2002.4.3 – 7.5
ものを入れたり、運んだりするための箱。当館の所蔵資料より重箱や弁当箱、また今ではめずらしくなった日本の箱の数々を紹介する。
p200204
2001年度
第61回
鏡と鐔
Japanese Mirrors and Sword Guards
2001.12.4 – 2002.3.8
江戸時代に使われた柄鏡えかがみや刀のつばなどを通して金工品に施される数々の文様を紹介します。
p200112
第60回
やきもの・せともの
Ceramics from the Museum Collection
2001.9.4 – 11.22
今回の特別展は本学所蔵の陶磁資料より約 240 点を選び展示いたしました。日本の「やきもの」は縄文時代の土器に始まり、中国や朝鮮から伝えられた技術によって発展してきました。食器、酒器、貯蔵器また灯火具や昔の化粧道具であるお歯黒壺などの陶磁器を通して、「やきもの」や「せともの」の数々をお楽しみいただければと思います。また今回はじめて九州の諸窯、瀬戸、美濃、丹波などの陶片 173 点も参考出品いたしました。
p200109
第59回
異国を観る
Seeing the Other
2001.4.4 – 7.6
本学所蔵の「横浜絵コレクション」より19世紀後半の浮世絵や地図、外国人が描いた欧米雑誌の挿絵部分など約100点を展示します。これらの資料を通して日本人と外国人がどのようにお互いを異国の人としてとらえ、異国の風景や風俗を描いたかを観てみようと思います。
p200104
2000年度
第58回
郷土の人形
Japanese Dolls
2000.12.5 – 2001.3.9
黒崎英雄氏が収集したコレクションを中心に、日本各地の愛らしい土人形や張子の虎、こけしなどを展示予定。
p200012
第57回
インドネシアの染織―イカットを中心に
Fabrics from the Islands
2000.9.5 – 11.22
1990年に染織研究家であった故織田秀雄氏からご寄贈を受けたコレクションよりインドネシアのイカット(絣)を中心に展示。
p200009
第56回
漆の器
Japanese Lacquerware
2000.4.4 – 6.30
当館所蔵の漆工品より食器や酒器、提重や弁当箱など、約90点を展示。
p200004
1999年度
第55回
オスマー氏寄贈コレクションによる日本の工芸
Japanese Arts and Crafts from the Othmer Collection
1999.12.7 – 2000.3.10
p199912
第54回
パプア・ニューギニアの工芸
Crafts fro Papua New Guinea
1999.9.2 – 11.20
p199909
第53回
湯浅八郎と民藝/ICU創立50周年記念特別展「明日の大学をめざして」
Yuasa Hachiro and Mingei/ ICU: the First 50 Years — FOR THE UNIVERSITY OF TOMORROW
1999.4.2 – 7.9
p199904
1998年度
第52回
日本の美―包む
Japanese Wrapping
1998.12.8 – 1999.3.12
p199812
第51回
菓子の木型
Japanese Cake Molds
1998.9.11 – 11.21
p199809
第50回
ソシエテ諸島の植物
Banks' Florilegium
1998.6.2 – 7.17
第49回
北村勝史氏所蔵 江戸期の絵幟
Edo Period Painted Banners from the Kitamura Collection
1998.4.4 – 5.23
p199804
1997年度
第48回
暮らしの中のやきもの
Japanese Daily Ceramics
1997.12.2 – 1998.3.12
p199712
第47回
織田コレクションによる日本の絣
Japanese Ikat
1997.9.2 – 11.22
1990年に当館に寄贈された織田秀雄氏の5,000 点におよぶ染織品コレクションから日本の絣を紹介。
p199709
第46回
物見遊山の道具と器
Japanese Lunch Boxes and Picnic Utensils
1997.4.3 – 7.11
収蔵資料よりお花見などの際に用いた提重や重箱、酒筒などの器や道具類を展示。
p199704
1996年度
第45回
日本の文様6「動物文」
Japanese Design VI — Birds and Animals
1996.12.3 – 1997.3.14
p199612
第44回
灯火とくらし
Japanese Lighting Devices
1996.9.3 – 11.22
p199609
第43回
こどもの着物
Children's Kimono
1996.4.3 – 7.12
p199604
1995年度
第42回
ICU図書館所蔵 バンクス植物図譜
Banks' Florilegium from the ICU Library Collection
1996.1.9 – 3.22
ICU図書館が所蔵する『バンクス植物図譜』のソシエテ諸島部分を展示。
p199601
第41回
平和美術展
Peace Art Show: Art from the Birthplace of the Atomic Bomb ~ New Mexico USA
1995.12.5 – 12.12
第40回
刺子とこぎん
Japanese Quilting Sashiko and Kogin
1995.9.5 – 11.18
当館所蔵の染織品より刺子とこぎんの様々な技法と文様を紹介。こぎんは、今回初公開の資料。
図録:『刺子とこぎん』
p199509
第39回
みだしなみ―江戸時代の化粧道具を中心に
Japanese Cosmetic Utensils
1995.4.4 – 7.14
当館収蔵品より江戸時代の柄鏡やお歯黒道具、髪結の道具箱などみだしなみに関係する品々を展示。
p199504
1994年度
第38回
台所の道具
Kitchen Utensils
1994.12.6 – 1995.3.3
日々の暮らしの中で使われてきた調理や貯蔵のための台所道具を食器とともに展示。
p199412
第37回
日本の文様5「唐草」
Japanese Design V — KARAKUSA
1994.9.6 – 11.19
当館開催文様シリーズ特別展の第5回として、当館所蔵の染織品、陶磁器、紙工品などから唐草文様施された資料を選び展示。
図録:『唐草 湯浅八郎記念館所蔵品にみる日本の文様』
p199409
第36回
祝いのかたち
Japanese Auspicious Forms
1994.4.5 – 7.15
当館所蔵品より子供の祝着や婚礼用の酒器など「お祝い」の日に使われた品々を展示。
p199404
1993年度
第35回
瀬戸の絵皿
Exhibition of Seto Plates
1993.12.1 – 1994.3.4
p199312
第34回
インドネシアの絣
Indonesian Ikats from the Oda Collection
1993.9.7 – 11.20
図録:『インドネシアの絣』
p199309
第33回
日本の文様4「花による文様」
Japanese Design IV — FLOWERS
1993.4.6 – 7.16
p199304
1992年度
第32回
黄泉の国への路―その造形・横穴墓
Tunnel Tombs: The Road to the Nether World
1993.2.16 – 3.23
第31回
新収蔵品展
New Acquisitions
1992.12.8 – 1993.2.5
p199212
第30回
型による文様
Stenciled and Molded Patterns
1992.9.8 – 11.21
p199209
第29回
開館10周年記念展 用と美
Mingei: Function and Beauty
1992.4.1 – 7.17
p199204
1991年度
第28回
小野ふみえコレクションによるアメリカン・アンティーク・キルト展
American Antique Quilts from the Fumie Ono Collection
1992.3.3 – 3.19
p199203
第27回
ICU図書館所蔵 横浜絵・挿絵
Yokohama Prints and Illustrations from the ICU Library Collection
1991.12.3 – 1992.2.22
p199112
第26回
収納と携帯の工夫―いれる・かさねる・はこぶ
Packables and Portables
1991.9.10 – 11.22
p199109
第25回
裂織・屑織・寄せ裂―ぼろから生まれた宝物
Japanese Recycled Fablics
1991.4.2 – 7.19
p199104
1990年度
第24回
江戸の出土品
Daily Utensils from an Edo Site
1990.12.1 – 1991.3.1
p199012
第23回
あかりの道具
Japanese Lamps and Lanterns
1990.9.1 – 11.22
p199009
第22回
日本の織物―絣
Japanese Ikat Weaving
1990.4.3 – 6.30
p199004
1989年度
第21回
日本の文様3「吉祥文」
Japanese Design III — Auspicious Symbols
1989.12.1 – 1990.2.24
p1988912
第20回
菓子型展
Japanese Cakes and Cake Molds
1989.9.1 – 11.22
p1988909
第19回
明治のうつわ 印判の染付
Japanese Blue and White Inbande
1989.4.1 – 6.30
p1988904
1988年度
第18回
ICU発掘調査の成果1986 – 1988
ICU ARCHAEOLOGY 1986–1988
1988.12.1 – 1989.3.4
p1988812B
第17回
日本の文様2 「秋」
Japanese Traditional Design II ― AUTUMN
1988.9.1 – 11.26
p1988809
第16回
木とくらし
Japanese Traditional Woodwork
1988.4.1 – 6.30
p1988804
1987年度
第15回
酒のうつわ
Exhibition of Sake Utensils
1987.11.10 – 1988.3.26
p1988803
第14回
藍染展
Japanese Indigo Textiles
1987.6.2 – 11.7
図録:『藍染』
p198706_1 p198706_2
1986年度
第13回
新収蔵品展
New Acquisitions
1986.12.9 – 1987.5.30
p198703
第12回
粧いの道具―柄鏡とお歯黒道具
Cosmetic Articles: Japanese Mirrors & Teeth-blackening Utensils
1986.5.1 – 11.29
図録:『粧いの道具 柄鏡とお歯黒道具』
p198605 p198610
1985年度
第11回
日本の文様―松竹梅
Japanese Traditional Design I — Pine, Bamboo and Plum
1986.1.7 – 4.26
p198601
第10回
ICU発掘調査の成果 '84–'85
ICU Archaeology '84–'85
1985.10.1 – 12.21
p198510
第9回
雛形にみる友禅の裾模様
Samples of Yūzen Dyeing
1985.8.27 – 12.21
第8回
染のかたがみ―文様の展開
Japanese Paper Stencil Designs
1985.3.26 – 7.27
図録:『染のかたがみ 文様の展開』(完売、増補新版あり
p198503_2
1984年度
第7回
新収蔵品展
Exhibition of New Acquisitions
1984.10.2 – 1985.3.2
p198410 p198503_1
第6回
写真展 ICUキャンパスの植物
Photo Exhibition — Plants on ICU Campus
1984.6.8 – 9.30
p198406
1983年度
第5回
出雲の孫ごしらえ―産湯布展
Bath Towels for the New Born Baby
1984.1.7 – 6.7
p198403
第4回
ICU構内遺跡83年度出土品展
Excavations at ICU in 1983
1983.10.30 – 12.22
第4回 ICU構内遺跡83年度出土品展
第3回
くずいとおり展
KUZUITO-ORI
1983.5.23 – 10.29
1982年度
第2回
筒描染展
TSUTSUGAKI, Starch Resist Dyeing Fabrics
1983.1.8 – 3.26
第1回
湯浅八郎博士と印判手
Dr.Yuasa and His INBANDE Collection
1982.6.1 – 12.24
第1回 湯浅八郎博士と印判手
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